辛ラーメン粉食 聖水の40周年ポップアップ
신라면분식- 営業時間
- 11:00〜20:00(毎日・無休)
- 予算
- DIYカップラーメン体験 ₩4,000
- 最寄り
- 聖水駅から徒歩5〜7分(3番または4番出口)
- 最終確認 2026年9月4日 · 韓国語ブログを照合
聖水の路地に赤い看板が出ていて、その下に白いテントが張られています。人が並んでいるのは2階の体験を待つ列です。農心が辛ラーメン発売40周年に合わせて開いた期間限定のポップアップで、2026年11月末までの営業と案内されています。
赤い看板と白いテントが目印です
建物の前にテントが張られ、そこが入口になっています。1階は販売ゾーンで、こちらは予約も待ちも不要です。自由に入って見て回れます。営業は毎日11:00〜20:00で、休みはありません。2026年6月16日ごろに始まり、11月末まで(一部報道では11月22日まで)と案内されています。終わってしまえば行けない場所なので、滞在中に予定を入れるなら早めがよいと思います。

入場そのものは無料という案内がありました。ただし2階の体験や一部のメニューは別料金です。

1階には工場直送のラーメンが並びます
1階の販売ゾーンには、毎週工場から直送された辛ラーメン、安城湯麺、ノグリなどが置かれています。「作りたてのラーメン」として売られているもので、スーパーで買うのとは在庫の性格が違います。ここだけならほとんど待たずに見られるので、2階の待ち時間の間に覗いておくといいでしょう。マスコットのディスプレイやフォトスポットも1階側に配置されています。

2階の体験はキャッチテーブルで待ちます
2階の取食とDIY体験は、キャッチテーブル(캐치테이블)アプリでの待ち登録が必要です。遠隔登録と現場登録の両方が動いています。待ち時間の幅は大きく、短くて40分、長いときは3時間という報告まで出ています。夕方17時以降、週末、そして夏休み期間は特に混みます。今の時期に行くなら、登録だけ先に済ませて周辺を歩くのが現実的です。

DIYのカップラーメンは4,000ウォンです
2階のメインは、麺・スープ・トッピングを組み合わせて自分のラーメンを作る体験です。別添を含めて最大17種類から選べます。価格は4,000ウォン。完成したパッケージには、その日に撮った写真を入れて仕上げることができます。持ち帰る前提の記念品になります。

同じ2階には、辛ラーメン炒飯や辛ラーメン油そばといった聖水店だけのメニューがあります。トムヤムや純ラーメンなど海外輸出向けの製品を、即席調理機でその場で食べられるコーナーも置かれています。
聖水駅から歩いて5〜7分です
地下鉄2号線の聖水駅(성수역)から徒歩5〜7分です。出口は投稿によって3番と4番に分かれていて、4番出口からだと約300mという記述もありました。どちらから出ても大きく変わらない距離です。専用駐車場はないため、車で来る場合は近隣の有料駐車場を使うことになります。
2階の待ちが長いと分かったら、いったん外に出るのが賢明です。聖水はこの通りを少し歩くだけでカフェが続きます。1階で買ったラーメンを袋に提げたまま、順番が来るまで一軒で座って待つ。それがこの日のいちばん楽な過ごし方だと思います。